タイトル 2019 年度 団体向け たかはら子ども未来基金 学生インターン助成
 カテゴリ 子ども,市民活動支援,社会教育
 助成団体 とちぎコミュニティ基金
 助成目的 ①学生インターン助成は、若者と NPOや市民活動団体が共に成長できる仕組みを作ることを目的としています。
学生が一定期間、NPO や市民活動団体にスタッフ見習いとして研修すること(=インターンシップ)の活動を応援します。学生に一定期間、奨励金を渡し活動することによって、若者の積極的な参加を促し、若者世代の継続的な応
援者を増やすことを目標とします。学生の中には、奨学金の事情やアルバイトのために、ボランティア活動ができない学生がおり、 そのような学生を応援する目的でこの部門が設立されました。 また、今年度は学生を受け入れることで、日常業務のサポートだけでなく、特に既存の事業の発展や新規の事業の立ち上げを行える団体に助成します。
②助成部門は、新規の応募は受け付けず、2年目以降の継続のみとします。
 助成対象 ■助成条件
・営利を目的とせず、公益的・社会的な活動をすでに 1 年以上継続的に行っている栃木県内のNPO・市民活動団体・ボランティア団体(法人格の有無は問わない)
・県南をのぞく、栃木県内全域を対象とし、特に県北の活動団体を優先して助成します。
・対象となる市町:
矢板市、塩谷町、高根沢町、さくら市、大田原市、那須塩原市、那須町、那珂川町、那須烏山市、宇都宮市、上三川町、壬生町、日光市、鹿沼市、芳賀町、市貝町、益子町、茂木町、真岡市
(該当する地域に事務所がある団体か、地域で活動している団体に助成する)
■対象団体
① 子どもの食事と居場所を支える活動をする団体
例)こども食堂の運営支援、新規設立支援。
② 子どもの学習を支える活動をする団体
例)無料学習支援、学びなおしの支援。学用品の物品支援など。
③ 子どもの体験を支える活動をする団体
例)自然体験や文化体験などの子どもの心の成長を支える活動を支援。
④ 若者の社会参加や就労、生活を支える活動をする団体
例)若者の居場所づくりや就労訓練プログラムを支える活動を支援。困窮学生支援。
⑤ その他、子どもや若者の未来をつくる活動を支える団体
例)環境分野の団体で、子どもへの自然体験活動を行っている団体、
国際協力分野の団体だが、若者の国際交流活動を行っている団体など。
 助成金額 学生に 100,000 円をお渡しし、団体にも 100,000 円をお渡しします。
*未来の担い手であるインターンシップの学生を育成していただく目的で、金額が変わりました。
助成総額:830,000 円(インターン生4人分と団体4団体分)
*1団体に2人のインターン生を受け入れていただくこともあります。
 応募締切 5月31日(金)必着
 問合せ お申し込みは下記の連絡先から、メール、郵送 からお申し込みください。
《提出書類》 申請用紙、活動の様子が分かる写真やチラシ、パンフレット等
日曜日・月曜日は事務所がお休みです。
とちぎコミュニティ基金(認定 NPO 法人とちぎボランティアネットワーク内)
担当:大木本・矢野
住所 〒320-0027 宇都宮市塙田 2-5-1 共生ビル 3 階
TEL.028-622-0021/FAX.028-623-6036
E-mail:info@tochicomi.org
url https://www.tochicomi.org/subsidy/takahara/