タイトル 2019 年度 Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs 国内助成
 カテゴリ 人権・平和,経済活動活性化
 助成団体 パナソニック株式会社
 助成目的 本ファンドでの組織基盤強化の取り組みを通じて、市民活動の持続発展、社会課題の解決促進、社会変革に貢献し、誰もが歓びを分かち合い、活き活きとくらす共生社会を目指してまいります。組織の自立的な成長と自己変革に挑戦するNPO/NGOの皆様からの応募をお待ちしています。
 助成対象 ■対象団体
国内の貧困の解消、または、貧困と関連のある問題の解消に取り組む NPO で、以下の要件を満たす団体を対象とします。
① 国内の貧困の解消または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組んでいること
② 国内に主たる活動と事務所を有する民間非営利組織(法人格の有無や種類は問わない)であること
③ 団体設立から 3 年以上が経過し、有給常勤スタッフが 1 名以上であること
④ 政治・宗教活動を目的とせず反社会的な勢力とは一切関わりがないこと
※財政規模 1,000 万円以上、自主事業率 20%以上の団体を想定しますが要件ではありません。
■対象事業
国内の貧困の解消、または、貧困と関連のある問題の解消に向けて、持続的・発展的に社会の変革をめざすNPOで、第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化を助成の対象とし、次の 2つのコースを設けて応援します。どちらか相応しいコースを選んでご応募ください。
◆組織診断からはじめる A コース
助成 1 年目に組織診断によって組織の優先課題とその解決の方向性を明らかにした上で、組織基盤強化計画の立案に取り組み、助成 2 年目以降は具体の組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース
◆組織基盤強化からはじめる B コース
応募の時点で組織の優先課題とその解決の方向性が明らかとなっており、立案した組織基盤強化計画にもとづいて、助成 1 年目から具体の組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース
※第三者とは、NPOの運営支援について経験を有する NPO支援組織やネットワーク組織、NPOの組織運営の専門家や実践者等のコンサルタントを言い、応募団体が独自に選定します。
 助成金額 Aコース 上限100万円(1年目)
       上限200万円(2年目・3年目)
Bコース 上限200万円
 ※新規助成(1年目)の助成総額は850万円、助成件数は6件を予定しています。
 応募締切 7月31日(水)必着
 問合せ 特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs 国内助成・協働事務局(担当 坂本・霜田)
TEL.03-5623-5055(月曜日~金曜日 10:00~17:00)/FAX.03-5623-5057
E-mail:support-f@civilfund.org
url https://www.panasonic.com/jp/corporate/
sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/2019_recruit.html