タイトル  2016年全労済地域貢献助成事業
 カテゴリ  環境、子ども、健康・福祉
 助成団体  全国労働者共済生活協同組合連合会
 助成目的  (1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
【活動例】防災研修、防災マップの作成、防災ウォークなど

(2)地域の自然環境・生態系を守る活動
【活動例】自然観察会、環境教育のための学習会、森林・里地里山
(棚田等含む)・竹林の保全活動、水環境(河川・湖沼・里海)の
保全活動、生物多様性の保全活動(絶滅の危機に瀕する動植物の保
護)など

(3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
【活動例】自然エネルギーの普及・啓発活動、省エネルギーの促進
活動、3R(リサイクル、リユース、リデュース)を促進する活動な

(4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生みだす活動
【活動例】 親子サロン、読み聞かせ、プレーパークなど

(5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動
【活動例】 障害・外国籍・ひとり親家庭などの子どもや親の交流
、相互支援活動など

  • <重視する活動>   
    広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生
    まれ、共感と参加が拡大する活動
  • 地域に密着し継続して取り組む活動
  • 助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動
  • (1)の対象活動については、他の地域や関係先との連携により 、社会的な広がりが期待できる先駆的な活動
  • (4)、(5)の対象活動については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動

注)自己肯定感とは、「自分は生きている価値がある」という気持ち。「自分の存在そのものへの自信」を意とします。

<ご注意> 以下のような活動は対象となりません。
・花いっぱい運動や公園の植栽整備等および近隣地域の清掃活動
・特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある活動
・一過性のイベントとして行われる活動
・調査研究、書籍等の出版・発行
・その他「全労済地域貢献助成事業」としてふさわしくないと認められる活動

 助成対象

 日本国内を主たる活動の場とする、下記(1)~(3)のいずれにも該当する団体を対象とします。
(1)NPO法人、任意団体、市民団体
(2)設立後1年以上の活動実績を有する団体(基準日:2016年3月6日)
(3)直近の年間収入が300万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)

※ 過去に全労済より助成を受けられた団体についても応募できます。ただし、直近5年以内(2011年~2015年)に3回助成を受けられた団体は、助成対象外となります。
※2014年以前に全労済より助成を受け、助成活動報告書を提出していない団体は助成対象外となります。

 助成金額  上限30万円(総額2,000万円)
 応募締切  4月6日(水)必着
 問合せ  全労済 総務部内 地域貢献助成事業事務局
〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
TEL.03-3299-0161 /FAX.03-5351-7772
E-mail:90_eco@zenrosai.coop
url  http://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2016/20591.html