タイトル 令和2年度赤い羽根おうえんプロジェクト
 カテゴリ 健康・福祉
 助成団体 社会福祉法人 栃木県共同募金会
 助成目的 寄付者が赤い羽根共同募金を通じて、福祉に係る社会課題・地域課題を解決するための活動の中から、特に応援したい活動を選んで寄付し、その寄付額がその団体への配分額に直接反映される使途選択募金の取り組みです。
福祉に係る社会課題・地域課題の解決に取り組む団体にとっては、本プロジェクトに参加することで、単に共同募金の配分金によって活動の財源を得るだけではなく、赤い羽根共同募金という信頼のしくみを活用し、募金活動を通じて社会課題・福祉課題や自団体の活動についての広報・啓発を行いながら、共感と応援と寄付を募る取り組みとなります。
 助成対象

配分対象とする活動分野は、福祉に係る社会課題、地域課題とし、公的な制度では解決できない様々 な課題の解決に取り組む活動とします。
(1)ニート・引きこもり等に対する支援活動
(2)虐待防止活動、虐待を受けている人への保護活動
(3)障害者の地域移行を支援する活動
(4)子どもの貧困対策となる活動
(5)自殺予防活動
(6)難病者への支援活動
(7)犯罪被害者家族等への支援活動
(8)地域に暮らす外国人に対する支援活動
(9)子育てに悩む家庭への支援活動
(10)生活課題を抱える高齢者等への支援活動
(11)その他、福祉に係る社会課題、地域課題の解決に取り組む活動

■ 参加団体の要件等
(1)参加団体の数
申請のあった団体の運営状況、活動内容等を審査し、概ね 10 団体程度を参加団体として決定し ます。
(2)参加団体の要件
下記の要件を満たした団体を対象とします。
① 主に栃木県内で活動する民間の非営利団体であること(法人格の有無は問わない。)。
② 3名以上で構成され、団体としての活動実績が1年以上であること。
③ 組織の運営に関する規則(会則、定款等)があり、事業内容、会計情報等を公開できること。 また、団体名義の金融機関預金口座を開設していること。
④ 政治活動、宗教活動を目的とした団体でないこと。
⑤ 共同募金運動を通して、課題解決の必要性や当該団体の活動を広く住民に伝え、寄附者からの 信頼に十分に応えうる組織体制を持つこと。 また、他の共同募金配分について申請を行う団体であっても、申請事業の重複がなければ、本プ ロジェクトへの参加を申請することができます。

 助成金額

(1)募金活動及び募金運動期間等 参加団体が提示する課題と必要資金額等を、栃木県共同募金会が審査を行った上で、募金を呼び かけます。 申請年度の 12 月末までを募金運動準備期間とし、 1 月 1 日から 3 月 31 日までを「赤い羽根 お うえんプロジェクト」の募金運動期間とします。各参加団体が主体的に募金運動を展開し、栃木県 共同募金会は寄附金の管理、広報の支援等を行います。
(2)配分額の算出方法 寄附金は共同募金として取扱い、参加団体ごとに寄附額をとりまとめ、その全額をその団体へ配 分します。
さらに、その寄附額をいわば県民から託された“期待票”として捉え、使途選択募金以外 の通常の共同募金からも加算して配分します。
加算額は目安としますが、事業内を勘案し、予算の範囲内で調整することとします。募金運動期間は申請年度の3月31日で終了となります。が、申請の翌年度4月1日以降も同年6月末日までに使途選択が明示された寄附が寄せられた場合には、寄附者の意見を尊重し、8月に追加の分配決定を行い、各参加者団体の申請の翌年度の事業に対し、分配を行います。 

 応募締切 2020年6月30日(火)必着
 問合せ 栃木県共同募金会 担当:池田
TEL.028-622-6694
url http://www.akaihane-tochigi.or.jp/index.php?id=37