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2023年度『街の灯』支援事業(12/19)

助成分野

助成目的

アーユスは、誰一人取り残さない社会をめざす「持続可能な開発目標(SDGs)」の概念を尊重し、故茂田眞澄初代理事長が常々口にしていた「光のあたらないところに光を」の理念を活かして、国内外で「光があたらない」活動に取り組むNGO/NPOに協力するため、2020年度から「『街の灯』支援事業」を開始いたします。支援対象となる事業を資金面で応援するにとどまらず、「支援」する側/される側の関係を超えた「ご縁」を大切に、相互に学び合う姿勢で事業を支援対象団体と協働で作り上げ、それをもとに関係性を育んでいくことを基本に事業を進めます。

助成対象

「光のあたらないところに光をあてる事業」を⽀援することを基本として、⽇本の国内外で⾏わ
れている下記の3つの視点のいずれかをもとにした事業を⽀援対象とします。
但し、アーユスがこれまで⾏ってきた国際協⼒NGO 等への⽀援の継続性を鑑み、グローバルな視
点からの問題提起や課題解決に向けた新規あるいは継続中の取り組みで、資⾦不⾜で実施が困難
な事業を優先的に採択します。
①社会の中で取り残されている⼈たちに希望の灯をともす活動
(具体例:貧富の格差や社会的な不公正をなくす活動、社会的な弱者の⾃⽴やエンパワー
メントに繋がる活動、等)
②差別・対⽴・分断をなくし、⼈権が尊重される平和な社会をめざす活動
(具体例:差別を受けて苦しんでいる⼈たちを⽀援する活動、ヘイトスピーチに反対し表
現の⾃由を守る活動、他者との相互理解と社会の寛容性を育む活動、等)
③市⺠が主体となった持続可能な社会の実現に向けた活動
(具体例:①②以外に、市⺠が主体となって社会の問題を解決するために取り組む活動、
より良い社会の実現や環境の保全に向けた新たな制度や仕組み、⽂化を創造し、市⺠の参
画を促す活動、等)
上記の3つの視点はそれぞれに重なり合う部分がありますが、持続可能な開発⽬標(SDGs:
Sustainable Development Goals)でうたわれている「誰⼀⼈取り残さない」という理念を活かして、
とりわけ持続可能な社会・地域・⼈づくりをめざした活動を⽀援していくことを基本⽅針とします。

 

■支援対象となる NGO
上記の⽀援対象となる事業を実施する、⽇本国内に本部を置いて活動する市⺠団体(NGO/NPO
等)とします。組織や事業規模の⼤⼩や法⼈格の有無は問いませんが、2 年以上の活動実績を有す
ること、NPO 法⼈に準じた⺠主的な運営と情報公開を⾏っていること、を条件とします。また、
専従職員が1 名以上存在し、事務所機能を有することが望ましいと考えます。

助成金額

1件につき50万円を上限とします。

応募締め切り

2022年11⽉14⽇(月)から2022年12⽉19⽇(⽉)

問い合わせ

特定⾮営利活動法⼈ アーユス仏教国際協⼒ネットワーク「街の灯⽀援事業」係
〒135-0024 東京都江東区清澄3-6-8
TEL 03-3820-5831 FAX 03-3820-5832 E-mail tokyo@ngo-ayus.jp

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