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第2回「経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成」(7/9)

助成分野

助成目的

この助成事業は、新型感染症の⻑期化や物価⾼騰等の影響により、経済的困窮や社会的孤⽴の状態にある⼦どもたちの学習と⽣活を⼀体的に応援することを⽬的として実施します。
なお、本助成は、⼀般財団法⼈清⽔育英会からの資⾦を原資に、清⽔育英会・中央共同募⾦会の共同助成として、⾚い⽻根福祉基⾦助成の⼀プログラムの中で実施するものです。

助成対象

【助成プログラム】
①経済的困窮や社会的孤⽴の状態にある⼦どもの学習と⽣活を⼀体的に⽀援する活動
次の項⽬のうち学習⽀援と他の 1 つ以上の組み合わせで実施される活動。
<主な⽀援活動(学習⽀援活動は必須)>
○学習⽀援活動 (例︓対⾯やオンラインでの学習⽀援)
○居場所⽀援活動 (例︓居場所や交流の場、シェルター)
○居住⽀援活動 (例︓居住に関する相談⽀援や⾒守り・⽣活⽀援)
○⽣活⽀援活動 (例︓⽣活必需品の提供など)
○相談⽀援活動 (例︓⼦どもや保護者の⽣活相談や⼼理相談など)
○⾷⽀援活動 (例︓⾷事の提供など)
<取り組みの例>
○⼦どもたちへの居場所提供と学習⽀援(オンライン活⽤含む)、⼦どもたちへの⾷と学習の⼀体的⽀援 など

②地域や多機関連携による重層的な⼦どもの学習・⽣活⽀援体制づくりなど、社会に新たな価値を創造する活動
次の機関・団体と応募団体の連携・協働によって、⼦どもの学習・⽣活⽀援を⼀体的に展開するとともに、重層的な⽀援体制やネットワークの構築につなげるなど、社会に新たな価値を創造する活動。
<連携機関の例>
○地域団体(⾃治会等の地縁組織)、公⽴学校、⼤学ボランティアセンター、企業、その他の関係機関・団体
<取り組みの例>
○公⽴学校との連携により教室等を活⽤した居場所と学習⽀援、⼤学ボランティアセンターとの連携による学⽣が参加した居場所や学習⽀援、⾷⽀援を⾏う NPO と学習⽀援を⾏う NPO、社会福祉協議会、社会福祉法⼈、⾏政機関等の連携による⼦ども⽀援のネットワークづくり、企業等との連携による⾷⽀援や⽣活⽀援 など
5.助成対象団体(プログラム①②共通)
次の条件に合致する団体を対象とします。
○経済的困窮や社会的孤⽴の状態にある⼦どもたちへの⽀援活動を展開している⾮営利団体
○応募時点で 1 年以上の活動実績があり、応募事業の実施体制が整っていること
○法⼈格の有無は問いませんが、以下6点の書類を提出できること
①団体の定款・規約等
②2023 年度事業報告書および決算書(不可なら2022年度のもの)
③2024 年度事業計画書および予算書(不可なら2023年度のもの)
④役員名簿
⑤実施した活動または予定する活動がわかる既存の資料(チラシ、HP の告知記事など)
⑥団体名義の助成⾦振込先⼝座の通帳画像
〇複数の団体が連携・協働して実施する活動も対象とします。その場合は、代表団体(助成⼿続きを⾏う団体)を1団体選定のうえご応募ください。

助成金額

プログラム①100万円
プログラム②は300万円

応募締め切り

2024年7⽉9⽇(⽕)

問い合わせ

社会福祉法⼈中央共同募⾦会 基⾦事業部
経済的困窮や社会的孤⽴の状態にある⼦どもの学習と⽣活を⼀体的に応援する助成担当
〒100-0013
東京都千代⽥区霞が関3-3-2新霞が関ビル5階
E-mail kikin-for@c.akaihane.or.jp
電話:03-3581-3846
FAX:03-3581-5755
(受付時間10時〜17時30分)

URL

 https://www.akaihane.or.jp/subsidies/sub-corp-prog/36602/